先輩看護師インタビュー
K さん
1年目看護師
5階病棟所属FIRST YEAR NURSE
今はまだスタート地点。頼れる仲間に支えられ、多様な学びの中で成長する日々
コロナ禍で十分な見学ができませんでしたが、忙しそうな中でも落ち着いて働く先輩看護師たちの雰囲気に魅力を感じ就職を決意しました。
元々一般病棟で働きたいと思っていたので、入職後は4つの病棟をローテーションしました。5階病棟は外科の病棟で忙しくて大変そうだと感じましたが、多くの技術や知識を身につけたいと思い、配属を希望しました。先輩たちがみんな優しく丁寧に指導して下さったのも、この病棟を選んだ決め手の1つです。
病棟は主に消化器外科の患者さんが入院しているため「がん」の患者さんが多いです。身体のことだけではなく、がんを宣告された患者さんとのコミュニケーションはとても難しいと日々感じています。一方で、手術をして元気に退院する患者さんを見送れるのはとても嬉しいです。
楽しいことは、たくさんの患者さんとコミュニケーションがとれることです。そして「ありがとう」と感謝を伝えられると、とても嬉しく思います。大変なことは、様々な業務が重なる中で優先順位を考えながら動くことです。患者さんは「少しお待ち下さい」がどのくらいなのか分からず、不安な気持ちで待っていると思います。信頼関係を築くためにも時間を守ることは必要だと感じつつ、多重課題をこなすことに難しさを感じています。
1年目はたくさんの研修がありますが、特に印象に残っているのは10月にあった入職6ヶ月フォローアップ研修です。研修のなかで、師長、主任、プリセプターの先輩から手紙をもらいました。私は気持ちが顔に出ないタイプですが、先輩たちがしっかり見てくれていることがわかり、とても嬉しかったです。
入職したての頃は本当にわからないことばかりで、疲れて帰ったあとに本を使ったり、ネットで調べたりして勉強していました。今も日々の業務の中で分からなかった言葉や薬の名前をメモしておき、家に帰って調べています。すぐに知りたいことは、昼休憩に調べるときもあります。身体のしくみや「どうしてこの薬を点滴するのか」などが繋がったときは、自分も少し成長しているのかなと感じます。
働くのと同時に寮での一人暮らしが始まったので、家のことを自分でやるのは大変でしたが少しずつ慣れてきました。休日は友達と出かけたり、実家のワンちゃんに会いに行ったりしています。同期はみんな仲良しで、仕事後に食事に行ったり、休みの日は皆で出かけたり、旅行の計画を立てたりしています。休みの日は基本的に誰かと一緒にいますね(笑)。
10月にはIMSグループの運動会に参加しました。多くのグループ病院が集まり(参加者約7000人!)病院対抗リレーなど、熱い戦いが繰り広げられ応援にも熱が入りました。グループの規模の大きさに驚きましたが楽しかったです。
先輩たちはみんな優しく教えてくれます。自分で調べてもわからないことを相談すると、先輩が丁寧に指導してくれます。プリセプターの先輩も困っていることはないか、気にかけてくれます。
今の目標は、病棟にいる先輩方のように頼りがいのある看護師になることです。たくさん経験を積み、少しでも頼ってもらえるような看護師になりたいです。知識と技術に満足がいったら、いつか認定看護師の資格取得にも挑戦してみたいですね。
とても雰囲気が良い病棟・病院だと思うので、ぜひ見学に来てみて下さい。初めは大変ですが、必ず成長できる環境が整っています。一緒にがんばりましょう!
男性看護師
Coming soon