先輩看護師インタビュー
O さん
2年目看護師
6階病棟所属
「すぐに判断できる」看護師へ。幅広い診療科での経験が築く私の土台
私は秋田出身で遠方のため、学生時代にオンラインで見学会に参加しました。若手の先輩方と画面越しに直接お話をする機会があり、病院の良い所や、実際に働いてみて苦労した所などを具体的に聞くことができました。この経験を通じて、就職後の自分の将来像を描くことができたのが大きな決め手です。また、国家試験の勉強方法についても相談に乗ってもらえたことも心強かったことを覚えています。
入職後のローテーション研修では、6階、4階、オペ室、ICUを体験しました。私は元々スポーツをやっており、過去に骨折で手術した経験もあったため、整形外科に強い興味がありました。実際に6階病棟を体験し、先輩方が非常にフレンドリーで優しく接してくれたことや、医師たちも新人を喜んで歓迎してくれていたため、配属を希望しました 。
6階病棟は、整形外科、消化器内科、小児科、皮膚科、形成外科、乳腺外科など、非常に多くの診療科の患者さんが入院しているのが特徴です。様々な疾患や年齢の患者さんを受け持つため、毎日が新しい知識や技術の習得の連続です。看護師として幅広い経験を積むことができ、とても大きなやりがいにつながっています。
特に仕事の楽しさや嬉しさを感じるのは、患者さんから「信頼されている」と感じた時です。例えば、若い男性の患者さんとスポーツや地元の話などで打ち解けて仲良くなることがあります。そうした中で、女性の看護師には話しづらいことを私に打ち明けてくれた瞬間は、心から信頼されているのを感じ、とても嬉しく思います。
当院では1年目からたくさんの研修が行われており、専門の知識を持ったスタッフが講師として教えてくれるため、多くの学びを得ることができます 。私が特に印象に残っているのは急変時対応の研修です。この研修では薬剤投与や挿管の介助など、実践的な内容を学ぶことができ、スキルアップにつながりました。
様々な疾患の患者さんに対応するため、看護師になってからも日々の知識の習得は欠かせません。私の場合は、家に帰ると集中できないため、業務中に先輩に積極的に相談したり、テキストを活用して勉強したりすることで、仕事中に理解を完結させるように心がけています。
将来的には、クリティカルケア認定看護師になる夢があります。そのため、まずはICLS(二次救命処置)などの急変対応の講習会に参加したいと考えています。急変時の対応力をしっかりと身に付けて、どんな状況でも動揺することなく、すぐに判断できる知識や技術を持った看護師になっていきたいと思っています。
現在は職員寮に住んでおり、とても快適な寮生活を謳歌しています。時折、地元の友達と遊びに行くことも良い気分転換になります。
職場では、職種を問わず親身になってくれる先輩方が多くいます。IMSグループでは、運動会や歓迎会、新年会など様々な行事があります。私は全ての行事に参加しましたが、病院中のたくさんのスタッフが一堂に会するので、多くの先輩方や同期とコミュニケーションを取ることができます。同期の普段見られない面白い一面を見ることができたり、仲のいい先輩が増えることで相談できる相手も増えたりしたため、より前向きに仕事に取り組むことができるようになりました。
当院には、北海道から沖縄まで様々な土地からスタッフが集まって働いています。(もしかしたら、あなたの地元の先輩もいるかもしれませんよ?)私たちと一緒に、地域の皆さまの健康の輪を広げていきましょう!
男性看護師
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