Overview

看護部の体制・概要

新松戸中央総合病院 概要

院長 松尾 亮太先生(消化器外科医)
副院長 遠藤 慎治先生(消化器内科)
都島 由紀雄先生(呼吸器外科)
佐藤 英一先生(腎臓内科)
機能ほか 許可病床数 333床
二次救急指定病院
臨床研修指定病院
施設基準 急性期一般入院基本料1 7対1
ハイケアユニット入院医療管理料1 4対1
診療科 内科・循環器内科・呼吸器内科・腎臓内科・血液内科・消化器・肝臓内科・神経内科・リウマチ科・外科・脳神経外科・整形外科・形成外科・心臓血管外科・眼科・泌尿器科・皮膚科・小児科・耳鼻咽喉科・救急科・麻酔科・放射線科・人工透析・呼吸器外科

当院の役割り

  1. 基本方針に基づいた医療
  2. 現在の医療情勢を見据えた医療
    千葉県がん診療連携協力病院
    臨床研修指定病院

看護部概要

看護部構成

令和2年4月1日現在
看護師393名
准看護師23名
看護補助者80名
合計496名
平均年齢41歳
病棟看護師平均年齢32.5歳

看護部概要

看護単位〈病棟部門〉6病棟、HCU
〈外来部門〉外来・化学療法室、内視鏡センター、腎センター
〈救急部門〉救急センター・アンギオ室
〈手術部門〉手術室・中央材料室
勤務形態2交替制
勤務時間〈日勤〉8:30~17:30
〈夜勤〉17:00~9:00
標準看護計画POS、電子カルテ、看護診断

看護提供方式 固定チームナーシング

目的

  • 患者に責任をもって継続した質の高い看護を実践する。
  • 看護スタッフのやりがい感・自己実現を目指す。
  • 看護スタッフの育成(教育)とその成果である。

定義

  • リーダーとメンバーを一定期間(1年以上)固定し、役割と業務を明確 にしてチーム活動をする。
  • 各チームは年間目標をもつ。
  • 各チームは患者グループを継続して受け持つ。
  • 個々の患者には継続する受け持ち看護婦が存在し固定チームが支援する。
  • 年間のチーム活動と日々のチーム活動があり、応援機能を持つ。

固定チームナーシングとは

プライマリーナーシングの精神を受け継ぎ、個々の患者様に対して、担当看護師が入院から退院まで責任を持って看護を提供し、それを固定したチームで支援する方式です。チーム全体で患者さんの看護を考え、チーム全体で人も育てます。

役割

チームリーダー 1年間固定した固定チームナーシングのチームリーダー。師長からチーム運営に関する責任と権限を委譲されたリーダーである。夜勤をしながら受け持ち患者も持つ。
日々リーダー 24時間、日々の各勤務帯における看護チームのリーダー。日勤や夜勤において日々のチームリーダーを固定チームのその日のメンバーから決めて看護業務を行う。勤務開始時に1日の業務量を予測判断して、業務調整カンファレンスを行う。応援の必要な時は、師長と相談して、他チームに応援を求める。指示受け専任ではない。
受け持ち看護師 入院から退院までを通して、受け持ち患者の看護に責任と権限を持ち、受け持ち患者の情報を管理し、自立した患者中心の看護実践を行う。
今日の受け持ち看護師 その日の受け持ち看護師。基本的にその看護スタッフが所属する固定チームの患者を受け持つ。その患者の受け持ち看護師の立案した看護計画に沿ってケアを行う。